シミしわのない、ハリのある肌は、いくつになってもあこがれですよね?このブログでは、管理人えいこが知ったスキンケア情報や体験談をつづっていきます。

子供のプールでの日焼け止めの選び方や紫外線対策、皮膚科の見解は?

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今回は、子供のプールでの日焼け止めの選び方や、日焼け止め以外の紫外線対策についてです。

大切なお子さんの肌を紫外線から守りたい・・・って、お母さんはそんな思いでいっぱいでしょう。

でも学校機関との考えは食い違うようですね。

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子供のプールでの日焼け止めを禁止する学校側の見解は?

まずはちょっと、前回の記事をまとめてみます。

 

■前回記事のおさらい

現在、学校のプール授業で、子どもに日焼け止めを使わせたい保護者が、学校側の理解が得られなくて、悩むケースがあるのですね。

表に出さなくても、そのような不安や不満を抱えている保護者も多いのでは?と思うのです。

日焼止めが認められるのは、皮膚が弱いなど、健康上の理由限定、といったところでしょうか。

バレエのプリマを目指す児童の場合は、ケースバイケース。
学校や教員の対応次第のようです。

 

 

でも、紫外線の影響は、日焼けだけではなく、将来のシミやシワ、口唇ヘルペスなどを引き起こすこともあるそうです。

また、目にも影響を与え、白内障を引き起こすこともあるのだとか。

皮膚がんの発症率も高くなってしまうのですね。

これはなぜかというと、紫外線は放射線の一種なので、細胞のDNAを傷つけてしまうから、なのです。

これらの認識は広まっていると思ったら、世の中全体では、一部にすぎないのでしょうか。

 

教育委員会や清掃関係者は、プールの水質汚染や、ろ過機の清掃を心配しているんですね。

 

さて、ここからが今日の本題です。

 

日焼止めはプールの水質を汚染するって本当ですか?

ただ、こんなデータもあるそうですよ。

それは、秋田県の小学校での検証です。

 

日本臨床皮膚科医会・学校保健委員会委員長の島田辰彦(ときひこ)先生によると、

(引用)
「(前略)夏の間、60人の児童全員に日焼け止めを使用してもらいプールに入る、という実験をした結果、水質の汚濁はなかったということがわかりました。(後略)」

(引用ここまで:女性自身)

大阪での、日焼け止めを許可している学校と、そうでない学校との比較でも、プールの水質に違いはなかったそうです。

 

ということは、学校や教育委員会が考えるほど、日焼け止めがプールの水に溶けだす、ということはないのでしょうか。

 

まさか、プール前のシャワーで、日焼け止めが流れてしまう…という訳ではないと思いますが。

 

日焼け止めの子供用でプールにおすすめの選び方は?

でももちろん、プール用に使う日焼け止めは、日常使いと同じものでは不十分ですよね。

ウォータープルーフであることはもちろん、SPF値などもチェックが必要でしょう。

※SPFについてはこちらの記事で
上手な日焼け止めの選び方~意外と知らないSPF、紫外線吸収剤の意味

 

島田先生がおすすめする、プール用の日焼止めの条件は、次の3項目でした。

(引用)

①SPF(紫外線B波を防ぐ指標)15以上、PA(紫外線A波を防ぐ指標)++~+++程度
②「耐水性」、「ウォータープルーフ」などの表示がある
③無香料・無着色
使う際は、必要な量をたっぷり、均一に塗ること

(引用ここまで、女性自身より)

SPF15以上というのは、思ったより小さい数値ですね。

これは、海や山など、紫外線が強い場所ではないからでしょうか。
時間も、1回のプール授業や教室は、ほぼ2時間だから?

 

あとは、無香料・無着色については、お子さんの肌を考えれば当然ですよね。

ただ、子供用の日焼け止めなら、最初からそのような仕様が多いのでは?なんて思うのです。

 

まあ、今の段階で、お子さんの日焼けを心配する保護者さんなら、その点は大丈夫でしょう。

 

※塗り方について、詳しくはこちらもご覧くださいね
日焼け止めの塗り方~注意しないと効果が半減~

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子どもの紫外線対策 日焼け止め以外は何が必要?

 

島田先生のお考えと、補足について書きますね。

子どもの紫外線ケアは、必要。

先生は、そうおっしゃっています。

それは、生涯にわたって健康な肌を保つためなんですね。

美白は1日にしてならず。顔全体に365日必要、しかも若いうちから必要なわけ

 

そのためには、プールだけでなく、毎日の対策も重要です。

 

ここで私も初めて知りましたが、沖縄の児童が浴びる紫外線は、札幌の児童の6割だそうですよ。

実際に降り注ぐ紫外線の量は、沖縄の方が2倍なのに、なんです。

 

これは、日焼け予防の習慣があるから、とのこと。

例えば、日射しの強い時間には、屋外へ出ないなど、だとか。

これ、特別な方法ではなく、シンプルですよね。

 

さらに、抗酸化力の強い食べ物などを摂ったりしていれば、よけいいいかもしれません。

 

まとめると

 

島田先生は、子どもたちには、沖縄のような紫外線除けの習慣を身に着けさせることが必要だとしています。

そのうえで、プール授業の紫外線対策にも、文部科学省の明確な指針を求めているのですね。

 

おわりに

考えてみれば、健康やスポーツの常識も、今はかなり変わっています。

昔はタブーだった、部活動中に水を飲んだり、野球投手が肩を冷やすなどは、解禁されていますし。

文科省にも、ここでぜひ、医学界の声に耳を傾けてもらいたいですね。

※せめてラッシュガードは禁止しないでほしいです

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紫外線に当たった後のケアも大切

お肌だけではありません、うっかり日焼け後のケア。シミ防止には、これにも注意!

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紫外線対策についてはこちらのまとめで

>>紫外線の影響や対策についてまとめて知りたい方は★こちらをクリック★

 

 

 

 

 

 



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