内と外からのシミ予防、美白化粧品と合わせて効果を高めるケアと食べ物は?

シミ予防について、これまで上げた化粧品にプラスしたら、さらに有効な方法について書きますね。
美白、というと、まずは、化粧水や美容液といった美白用の基礎化粧品が頭に浮かびます。
でも、シミ予防と言い変えたらどうでしょうか。
すると、他の方法も浮かんできませんか?
その一つがこちら
・パウダーメイク
シミの大敵、紫外線対策のひとつとして、多くの皮膚科医がすすめるのは、パウダーファンデーションです。
実は、パウダーファンデーションは、それ自体に紫外線を防止する働きがある、とのこと。
これは、使用されているパウダーが、紫外線を散乱する、つまりはね返すからだそうです。
特に、日焼け止め化粧品と併用すると、効果が高まるそうですよ。
皮膚科医さんの見てきた例でも、日焼け止め化粧品だけでは、シミができやすい傾向があるのだとか。
その理由としては、日焼け止め化粧品の適量を守るとともに、塗りムラや、汗などによる化粧崩れが考えられるそうです。
でも、これらは実際には、なかなか気づきにくいかもしれません。
パウダーファンデーションとの併用は、これらのウィークポイントをカバーする意味で、いいそうですよ。
もうひとつは
・ピーリング
こちらは、できてしまったメラニン色素の排出に有効だそうです。
なぜなら、ピーリングには、肌のターンオーバーを促進する働きがあるからなんですね。
シミの中には、ターンオーバーの遅れによって、メラニン色素が肌に残ってできたタイプもあります。
そのため、普通の美白化粧品では効果が表れにくいシミに、試してみるといいですよ。
また、ピーリングには、古い角質を取る働きもあります。
古い角質が取れれば、美白成分もよく浸透するので、この点からもおすすめだとか。
特に、体のシミにはいいそうですよ。
そして3点目は、体の内側からのシミ予防。
ここでは、シミ予防に有効な成分を、食べ物から取ることを指します。
食べ物から摂取する有効成分とは、、まず
・ビタミンC
ビタミンCの別名は、「美白ビタミン」。
その名の通り、メラニンの沈着を抑制するばかりか、できてしまったメラニンを還元する作用もあるのですね。
美白ケアは、年間を通じて必要ですが、特に3月からは紫外線が強くなります。
ですから、この時期からはビタミンCを積極的に取りましょう。
ただ、人間には、体内でビタミンCを合成することはできないのです。
それに、一度に大量に取っても、余分なビタミンCは、排出されてしまうのです。
ですから、1日数回に分けて取ることが必要。
ビタミンCを多く含む食べ物は、次のようなものがあります。
パプリカ(赤、黄色)、菜の花、ブロッコリー
かぶの葉、カリフラワー、ゴーヤ
ピーマン、甘柿、豆苗(トウミョウ)、キウイ
ルッコラ、イチゴ、サヤエンドウ、ネーブル
パパイヤ、キャベツ、ジャガイモ、トマト
次にあげられるのは
・ビタミンA
ビタミンAには、新陳代謝を促進させる働きがあります。
そのため、シミの排出にも有効なのですね。
こちらは、ビタミンCと違って、体内に貯えることができます。
ビタミンAが豊富な食べ物も、書いておきますね。
(野菜では、β-カロテンの形で含まれています。ビタミンAになるのは、体内で消化されてから)
鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、ニンジン、豆苗、
春菊、ホウレンソウ、カボチャ、大根葉、
ルッコラ、ニラ、小松菜、かぶの葉、
菜の花、青梗菜、プルーン、ブロッコリー、にんにくの芽
嬉しいことに、どちらにも名前のある食べ物が、いくつもありますね。
今回は、美白ケアにも色々あるというお話でしたが、いかがでしたか?
美白には、シミの他にも、くすみを取りたいという悩みもありますが、そちらはまた、次の機会で触れますね。
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